仮想通貨の資産が増えてくると、

 

現金化はどうするのか?

 

 

気になりますよね。

 

また、仮想通貨を現金化した場合税金を払うことになります。

 

 

では、仮想通貨を現金化するにはどんな方法があるんでしょうか?

仮想通貨を現金化する方法は?

 

一番かんたんなのが取引所で換金

仮想通貨を現金化するのに

 

一番かんたんなのが「取引所での換金」。

 

仮想通貨を購入するには、取引所で購入するのが基本ですが、

 

保有している仮想通貨を売却して現金化することができます。

 

国内取引所で有名なのが、

 

「zaif」「ビットフライヤー」「GMOコイン」「コインチェック」でしょうか。

※現在コインチェックは安全性が確認できていないので

紹介を停止中です。

 

今回は「イーサリアムを現金化」した場合の各取引所で売却価格を見ていきます。

※2018年3月2日12頃の価格です。

【GMOコイン】

1ETH=89,690円で売却(現金化)できます。

 

【ビットフライヤー】

 

ビットフライヤーでは1ETH=92,834円で売却できることがわかります。

 

【zaif】

 

zaifでは1ETH=93,000円で売却できます。

 

 

取引所による価格差

仮想通貨を売却(現金化)するにしても、

 

各取引所によって価格差がありますね。

 

これは、仮想通貨の取引所なのか?販売所なのか?によって異なるからです。

 

 

仮想通貨取引所・・・売り手ユーザーと買い手ユーザーが直接売買するので手数料が安価(zaif)

 

仮想通貨販売所・・・取引所が独自で仮想通貨を保有していて、その保有している仮想通貨を顧客に販売するので

手数料が高い傾向にある(GMOコイン・ビットフライヤー)

 

 

ただし、ビットフライヤーはビットコインのみ板取引きができます。

 

 

ビットコインを現金化するのであれば

 

ビットフライヤー取引所でも便利です。(手数料が安価)

 

と、いうことで、取引所での仮想通貨の現金化は

 

ビットコイン・・・ビットフライヤー取引所またはzaif

アルトコイン・・・zaif

 

が手数料を多く取られないので損が少ないですね。

 

多額の仮想通貨を売却するとなると、

 

手数料もよく考えたほうがいいです。

 

スプレッドの広い取引所は手数料も高額になり、

 

その分手にする金額も大幅に少なくなってしまいます。

 

仮想通貨両替所もある

 

最近では仮想通貨両替商なるものも出てきたようです。

 

つまり、仮想通貨を持っていくと法定通貨に替えてくれる両替所、ですね。

 

日本でいうと、

 

横浜にハイスピードエクスチェンジというお店があり、

 

ネットの受付けだけでなく、実店舗もあるようです。

 

 

特に中国人が多くのビットコインをもってきて換金し、

日本で買い物を爆買いしたり、というケースが多いそうです。

 

仮想通貨両替所は手数料はそれぞれですから、

 

各店舗に問い合わせてみるのがいいですね。

 

税金の存在を忘れずに

仮想通貨は、日本の法律で言うと現金化した時点で

 

税金が発生します。

 

税金で計上するのが雑所得と決まりました。

 

日本では累進課税になるので、

 

仮想通貨での利益が上がれば上がるほど税金は多く納税することになります^^;

 

課税される所得金額が、

 

年間4000万以上になると、所得税はなんと45%取られることになるんですね・・・

 

仮想通貨だけで1億円稼ぎたいなら、

 

日本にいる限りは2億は利益を出さないと半分税金で消えると考えていいです。

 

仮想通貨を現金化する際には

 

税金のことも念頭に入れておきましょう。