ちひろママちひろママ

2018年の1月は仮想通貨がぜんぶ暴落だったね~


あーこあーこ

私もヒヤヒヤした~!

ちひろママちひろママ

でもどうしてこんなにいきなり暴落したんだろうね?

 

あーこあーこ

これは世界各国の規制が関係してそうだね~
ちょっと一緒に見てみよう~

 

仮想通貨の今後の規制はどうなる?値は上がる?

 

 

中国の規制

2018年1月の仮想通貨の大暴落のきっかけにもなった

 

中国の仮想通貨に関する規制。

 

中国当局が仮想通貨は規制するべきだという見解を発表し、

 

仮想通貨市場は一時時期冷え込みました。

 

2017年12月には、

 

一時期1BTC=210万円まで値を上げましたが、

 

2018年1月には1BTC=65万円付近まで下落しました。

 

 

暴落した原因は中国の規制だけではなく、

 

ほかの原因もあったようです。

 

インドの規制

インドの財務大臣Jaitley氏の

 

年度予算スピーチ内で、

 

「インド政府として仮想通貨の禁止の意向」という報道が世界中を駆け巡りました。

 

これを受けて仮想通貨市場も下落。

 

しかし、のちにインド政府およびJaitley氏は仮想通貨の廃止には一切言及しておらず、

 

むしろブロックチェーン技術はインドとしても前向きな姿勢であることがわかりました。

 

 

つまり、世界の報道機関の誤報だったということがわかります。

 

テザー問題

テザーとは、

 

仮想通貨の一種なんですが、

 

テザーはUSドルと同じ価値の仮想通貨です。

 

このテザーが、ビットコインの価格操作を行っていたのではないか?

 

という疑念が抱かれ、

 

1月の仮想通貨下落に拍車をかけました。

 

アメリカの公聴委員会でテザー問題について議題が上がるのではないか

 

と、仮想通貨界隈では固唾を飲んで見守っていたのですが、

 

結局公聴会では一切のスルー。

 

結局BitfinexのCFO口座残高を開示したり、

 

韓国の取引所であるUPbitが

 

テザーのコインのドル価値を保証すると表明するなど、

 

テザー問題も解決に向かっているようです。

 

G20が正念場

 

一時期1BTC=65万円まで下落した仮想通貨市場。

 

しかし、2018年2月21日現在

 

1BTC=114万円付近まで回復してきました。

 

以下のTweet、ビットコインの神様ロジャーバー氏の

 

発言です。

https://twitter.com/vc_koyori/status/954746885515837442

過去中国が規制したものはすべてヒットしている

Youtube、Twitter、Facebookすべてそうだ。

中国が規制するものに関しては投資対象だ。

 

この発言はなかなか面白いですw

 

 

そもそも、中国という国が規制しようと、

 

仮想通貨に投資している中国人は中国の規制を抜けて

 

個人で仮想通貨に投資しています。

 

 

もはやいくら国が規制しようが、

 

世界のみんなが求めているのであればそれらは禁止することはできませんね。

 

 

そして、テザー問題やインドの誤報一連の流れを見ると、

 

何だか大口の市場操作のようにも思えます。

 

仮想通貨は値が安い時に買って

 

高い時に売ると稼げる市場ですから、

 

大口とか機関投資家が市場操作をすることは

 

いくらでも考えられるし、今回の1月の暴落事件はそんなにおいがプンプンしますね…

 

 

今回の1月の暴落で、耐えられずに売ってしまった人は

 

結構な損失だったのではないでしょうか。

 

 

しかし、仮想通貨というのは基本的に長期保有(ガチホ)が

 

大損しない投資スタイルです。

 

 

これからはG20の仮想通貨規制でいったん市場も下落傾向になる可能性もありますが、

 

すぐに狼狽売りせずに長い目で見ていくことが重要かと思います。