仮想通貨仮想通貨のウェブボットってよく耳にしますね。

 

でも、このウェブボットってどんな仕組みで

 

予想は必ず当たるんでしょうか?

 

 

過去のAIウェブボットの予測とチャートを照らし合わせて調べてみました。

 

仮想通貨のウェブボットとは?予想は当たるの?

 

仮想通貨ウェブボットはどんな仕組みなの?

 

仮想通貨ウェブボットはネットでは「AI」とよく表記されていますが、

 

AIではありません。

 

 

ウェブボットとは、

 

インターネット上のSNSから主にみんなの感想や感情を収集して

 

未来予測を立てていくものです。

 

 

最近仮想通貨のウェブボットで有名になっているのが、

 

「クリフハイ氏」のウェブボット予測ですね。

 

 

この動画は有名ですね。

 

 

クリフハイ氏は元マイクロソフト社のコンサルタントで実力は確か。

 

 

そこで仮想通貨市場におけるみんなの予測を

 

独自のシステムでプログラミングし、

 

市場予測を以前は公開していました。

 

 

しかし、現在では

 

「市場に影響を与えかねない」ということで

 

クリフハイ氏のウェブボットは非公開となり、

 

月額制で限定公開しているようです。

 

 

今までどんな予測があった?

 

では今までこの仮想通貨ウェブボットには

 

どんな予測があったんでしょうか?

 

NEOが2018年1月に急騰する

ビットコインキャッシュ(BCH)が、
2月に仮想通貨市場が盛り上がりを見せる中、
1月~2月頃高騰する

イーサリアム(ETH)が2018年3月頃、
不釣り合いに価格を上げる

リップル(XRP)は既存の金融システムに欠陥があることがわかり、
2018年5月、激しい高騰を見せる

 

主にこういった予測がありました。

 

では、これらの予測は当たるのでしょうか?

 

過去のNEOとビットコインキャッシュチャートから照合

 

私がウェブボット当たってる!!

 

と思ったきっかけというのは、

 

2017年11月のビットコインキャッシュの急騰でした。

 

 

2017年過去のウェブボットのビットコインキャッシュの予想では、

 

ビットコインキャッシュは2017年11月頃から注目されるようになる。

というものがありました。

 

 

確かに2017年10月までは、

 

1BCH=34,000円辺りを推移していましたが、

 

2018年11月12日には1BCH=約19万円までに高騰しています。

 

 

続いてNEOです。

 

NEOは中国系の仮想通貨で、

 

イーサリアムのような役割をした仮想通貨となっています。

 

NEOのウェブボットは以下の予想でしたね。

 

NEOが2018年1月に急騰する

 

チャートなんですが、

 

 

2017年12月では1NEO=約6,200円。

 

2018年1月16日では1NEO=20,223円。

 

 

約3.25倍値を上げました。

 

 

これが急騰といえるのかどうか、が難しいところです^^;

 

2018年1月仮想通貨市場の冷え込み

 

2018年1月は仮想通貨市場全体が冷え込みました。

 

2017年12月はビットコインは1BTC=210万円の高値を更新したものの、

 

翌月1月には1BTC=約77万円ほどにまで下落。

 

この下落は、

 

・各国仮想通貨の規制報道

・テザー疑惑

・コインチェックNEM盗難事件

 

 

と、仮想通貨が値を下げる悪材料が揃いも揃った月だったんですね・・・

 

ここまでお通夜モードになってしまうと、

 

例えばNEOでも、1月の下落がなければ

 

ウェブボット予想通りにもっと急騰していたかもしれません。。

 

ウェブボットはこれから予想は当たるのか?

一番気になるのが、

 

ウェブボットの予想が今後も当たるのか?

 

なんですが、今回の1月の下落により、どうなるかは正直わかりません。

 

 

しかし、リップルは2018年月頃、SBI取引所に上場予定ですし、

 

着実にリップルは提携先を増やしています。

 

 

そのため、私もウェブボットのリップルの5月の予想は、

 

頭の片隅に入れつつ、少額投資で「ロングホールド」の予定です。

 

 

ウェブボットは高確率で今まで仮想通貨予測を当ててきていますから、

 

余剰資金で投資してみるのもいいかもしれません。