よく聞く、

 

「仮想通貨のイナゴ」。

 

あなたは仮想通貨投資を正しくできていますか?

 

大口投資家の養分になっていませんか?

 

 

私がかつて「イナゴ」でしたので、

 

今回はその反省を元に

 

仮想通貨投資で損しない方法をご紹介したいと思います。

 

 

仮想通貨で言われるいなごって何?!

 

仮想通貨でよく使われるいなごとは?

投資関連、株でも使われる用語なんですが

 

稲穂に群がるいなご、農家さんから見ると害虫であるいなごが語源です。

 

たわわに実った稲穂に群がるイナゴの様子から、

 

急騰した仮想通貨コインに一斉に群がる人たちを指して言う言葉です。

 

 

短期売買を繰り返して利益を得る人を主にイナゴと言いますね。

 

 

そして仮想通貨市場では、というと

 

一気に急騰した仮想通貨は、

 

反発で一気に下落するケースが多いです。

 

すると、

 

「高値掴みで大損する」ことが多いため、

 

イナゴざまあ、というのは知識がないのに

 

雰囲気で仮想通貨を購入して損する人を揶揄している言葉でもあります。

 

 

何となく買って何となく売る

あなたは、仮想通貨を購入する時、

 

「何となく買って何となく売る」ということをしていませんか?

 

 

仮想通貨はボラリティが高いため、

 

FXのように0.1円単位ではなく

 

わずか数分で千円二千円と価格が変動します。

 

 

すると、

 

「今買ったら儲かりそう!」

 

などと感じ、投資初心者ほどいなごになりやすい傾向にあるかと思います…。

 

私のイナゴ体験談

 

私もかつていわゆる「イナゴ」だったと思います。

 

仮想通貨は少額投資ではじめられますし、

 

儲かりそう!というイメージでかなり高値の時に購入していました。

 

 

しかし、一気に高騰する仮想通貨というのは、

 

その分一気に下落することも多く、

 

「損したくない!」と思い慌てて売却。

 

 

その後また高騰…という一番損する投資方法をやってしまっていました。

 

 

そこで、仮想通貨を勉強するうちに、

 

仮想通貨もいわゆる「投資事」ですから、

 

明確な売買ポイントがあることに気づいたのです。

 

 

いくら少額投資から参入できるとはいえ、

 

売買ポイントさえ知らなければ、

 

資産を増やすことができないことを知りました。

 

 

まだ、投資初心者だったころに気づけただけマシ、ととても勉強になりました。

 

投資事は勉強が必要!

 

投資に有名な格言があります。

 

An investment in knowledge always pays the best interest.

「知識への投資は常に最高の利息がついてくる」

 

米国の超有名な投資家であるベンジャミン・グレアム氏の言葉です。

 

 

特に投資では感情も影響してきます。

 

 

つまり、仮想通貨のチャートに一喜一憂してしまい、

 

値が高騰すれば「儲かりそう」、

 

値が下落すれば「損したくない!」

 

 

という感情が働き、

 

 

買うべきタイミング、売るべきタイミングがズレている、ということです。

 

 

そして、2018年は仮想通貨市場は機関投資家が参入してくるといわれています。

 

 

ビットコインがアメリカの先物取引に上場したのをきっかけに

 

大口の投資家が増えてくるということです。

 

 

もちろん、大口の投資家が参入してくれば、

 

同時に市場規模も拡大するため、仮想通貨市場としてはチャンスなのですが、

 

大口の投資家というのは、

 

価格操作してくる可能性も十分あり得ます。

 

 

すると、イナゴのままでは、自分の資産が

 

大口投資家たちの養分になる可能性が非常に高くなってくる、

 

ということなんですね。

 

そうであれば、

 

稼いでいる投資家のチャート分析方法

や、

感情に左右されずに大損を回避

 

するために、

 

仮想通貨の知識を身につけることにしました。

 

 

稼いでいる投資家というのは、

 

知識を身に付ける、というのは当然だったようで^^;

 

私も知識に投資しだしてから、

 

一気に仮想通貨でも資産が増えてきました

 

 

 

 

わずか20万円からはじめた仮想通貨ですから、

 

やっぱり勉強してよかったな~なんて今では思っています。

 

 

そして、2018年からは仮想通貨市場はさらに拡大する見込みだと、

 

専門家は揃っていってますから、

 

ますます楽しみでもあります。