寺院散策・寺院散歩・寺院探訪
東京・文京区・寺・寺院
文京区向丘1−11−3
高島秋帆(しゅはん)の墓・国指定文化財史跡
斎藤緑雨(りょくう)の墓
寛政十年(1798)長崎の町年寄の家に生まれる・西洋流の砲術を研究した。天保十二年(1841)
徳丸原(現板橋区高島平)で幕府役人立会のもと、初めて西洋式訓練を行った。ペリーの来航、ロシア船の
渡来などがあり、秋帆は砲術教授方を命じられた。外国の事情に通じていたので攘夷に反対し、幕府の開港
論の原動力ともなった。慶應二年(1866)旧指ヶ谷町(現白山一丁目)で没。
明治時代の小説家・評論家。樋口一葉の「たけくらべ」を絶賛した。明治三十七年没。
墓誌銘幸田露伴書。





頭のいたいときや願いごとのあるとき、ほうろく(素焼きの土鍋)を供えて祈願するとなおる
という。割れやすいからたやすく厄落としができるとも。享保四年(1719)建造
庚申塔三基
追分けの一里塚の榎の跡にあったもので、明治の末に道路拡幅でここに移された。
文京ふるさと歴史館
