寺院散策・寺院散歩・寺院探訪
東京・江東区の寺・寺院を歩く
江東区亀戸4−24−1
第七十三番札所
東覚寺は享禄4年(1531)玄覚法印の創建と伝えられています。明治34年(1901)
覚王寺を合併しました。覚王寺は猿江1−15付近にあり、府内88ヶ所霊場第73番礼所で、
それを示す碑が東覚寺に残されています。
当時の不動明王は、東大寺別当良弁(689〜773)の作で大山寺(神奈川県)本尊と同
木同作といわれ、江戸時代より亀戸不動として信仰をあつめてきました。
亀戸七福神のひとつ(弁財天)としてしたしまれています。



