寺院散策・寺院散歩・寺院探訪
東京・台東区・蔵前の寺・寺院を歩く
台東区蔵前三丁目二十二番九号
久保春満(浮世絵師)・勝川春亭(浮世絵師)・市川九蔵(歌舞伎)・錣山〔角力・しろこやま)
初代竹本綾之助(女義太夫)・マサカリ鉄五郎〔角力)・セリーグ会長 鈴木竜二・横綱安芸海
大童山文五郎(子供角力。浮世絵写楽のモデル)・安井曽太郎(洋画家。仁科会。文化勲章。)
観智国師(家康の葬儀。増上寺十二世。榧寺開山上人。)
長谷川如是閑(はせがわ にょぜかん)1875〜1969
評論家。名は万次郎。東京生まれ。東京法学院卒。大坂朝日新聞社を経て大山郁夫らと雑誌
我等を創刊。論壇に文明批評の健筆を揮う。著「現代国家批判」「ある心の自叙伝」など。
文化勲章


江戸時代著名な俳諧師。六樹園を称し、字を子相といった。五老斎、逆旅主人または、蛾術斎と号した。
また石川五郎兵衛といい狂歌を蜀山人に学び狂名を宿屋飯盛といった。小伝馬町三丁目の旅館糖屋七兵衛
(画名を石川豊信)の子として生まれ、青年期には行状放逸で、父の死に遇って学を好むようになったと
いう。しかし、強訴を援助したという嫌疑をうけ、しばし法廷によばれ、ついに江戸を追われて多摩郡府
中に住むようになった。彼はここで和歌を学び、晩年狂歌をよくした。著書には「源注余滴」「雅言集覧」
などがあり戯著小説類も数種ある。文政十三年(1830)閏三月二十四日没。年七十八。


