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東京・台東区・寺・寺院
臨済宗 妙心寺派
台東区谷中1−2−14
太宰春台は名を純といい、字は徳夫と称していた。信州飯田に生まれ、江戸に出て出石候に仕えた。
荻生租徠の復古学を学び、沼田候に優遇されたという。古文孝経を研究校訂して音註を作り、諸藩にわかち、
また「論語古訓」および「外伝」等数十巻を著した。
延享四年(1747)五月晦日、年六十八歳で没した。
墓は円頭角柱形の棹石に楷書で「春台太宰先生之墓」と題し、三面に銘文を刻する。高さ132cm.

